iPhoneを安く使う方法を紹介しています。ドコモ、au、ソフトバンクの大手と契約や、SIMフリー端末を使ったり、中古端末で安くするなどの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneを安く使う方法

iPhoneを安く買う方法は、大手以外に3つある

iPhoneを安く使うなら、①端末を安く手に入れる、②月々の料金を安くする、この2つが大事です。


iPhoneを安く買おうとするとき、
 
  1. 本体の価格を安くする
  2. 毎月の支払額を安くする

の2つがあると思います。

例えば、ソフトバンクでは月々のiPhoneの支払額は、iPhone8(64ギガ)のモデルの場合で月々わずか720円です。

それが2年の支払いで完了するのですから、本体代金としては2万円もしないのです。

定価で言えば8万円もする端末なのにです。

驚きですよね〜、だからついだまされてしまいます。

ホント、これはだましのテクニックなのです。

なぜそんなことができるかと言えば、その代わり毎月の利用料金が高いからなのです。

端末を安くできるのは、月々の通話料とデータ量を含めた利用料金が高いからに他なりません。

端末を安く見せて、月々高い料金を取るなんてひどいですよね〜

これが残念ながら大手携帯電話会社の昔からのプランなんです。

事実、端末は月々720円で買えても、その他の料金は毎月6,500円もかかってしまうのです。

こういうことによって、端末は安く買える仕組みができています。

では、そうやって端末を安く買えたら幸せかというとそうではありません。

2年間の総支払額で考えたら、大手の携帯電話の方が高くなることがほとんどだからです。

賢い皆さんは、このようなことにはすでに気づいていて、格安スマホで安くしている人も多いのです。

iPhoneではどうしたらいいのか、具体的にお伝えしますね!

 

iPhoneをの料金を下げる3つの方法


では、具体的にどうやってiPhoneを安く利用することができるでしょうか?

iPhoneを安く買うには、

・今持っている端末をそのまま使う
・旧型のiPhoneを買う
・中古のiPhoneを買う

の3つの方法があります。

これに、格安スマホを組み合わせることによって安くなります。

大手携帯電話会社では、端末を自分で持ち込んでも安くならないようになっています。

ですから、自分で端末を安く買っても大手と契約したら意味がないのです。

だから、格安スマホと契約します。

これをまとめてしまうと、次の3つの方法にまとめられるのです。

1. 格安SIMを使って月々の料金を下げる(端末は持っているものをそのまま)
2. 旧型のiPhoneを扱っている格安スマホで契約する
3. 中古端末を安く買って格安SIMと組み合わせる

それぞれ一長一短がありますが、最新機種を選ぶというだけで高くなるのが現状です。

一方、旧型の機種にすれば、性能が落ちるのではないかという心配もあるでしょう。

中古の場合は、さらに傷があるかないかやバッテリの持ち時間は問題ないかなど、中古特有の心配もあります。

それぞれの特徴をまとめてみましょう。
 
※図をクリックすると拡大します。


 

格安SIMを使って料金を下げる


格安SIMって何?、と思う人も少なくないと思います。

格安スマホは知っていても、格安SIMって知らないかもしれませんね。

SIMとは、スマホに入れるSIMという小さなチップのことです。

このチップを入れることで、スマホは通信会社の電波を使って通信し、スマホとして使えるようになります。

格安SIMは、そのチップの毎月の使用料金が安い契約ができるものを言います。

格安スマホは、格安SIMとスマホのセットになったものをいうんです。

ですので、iPhoneを用意して格安SIMを入れることで、毎月の利用料金が安いiPhoneができあがるってことなのです。

 

使用中のiPhoneを安くする


格安SIMと組み合わせると料金が安くなることがわかりました。

今すでにiPhoneをお持ちの方であれば簡単です。

今のスマホの契約を格安スマホにすることですぐに料金が安くなります。

格安スマホと契約し、送られてきたSIMをiPhoneに入れます。

そして、入っていた大手の携帯電話会社のSIMは解約します。

解約する手続きは大手の携帯電話に行けばできますし、もし電話番号を引き継ぐナンバーポータビリティを使う場合は、大手との解約手続きはなく、格安スマホが開通すると自動的に解約されます。

※ナンバーポータビリティの手続きが先に必要です。

 

SIMフリーiPhoneに格安SIMを組み合わせる


最新機種のiPhoneを使いたい場合は、アップルからSIMフリーiPhoneを買い、格安のSIMを組み合わせて毎月の料金を安くします。

この方法では、iPhoneをアップルストアから買うことになりますので、iPhoneの正規料金になります。

先ほど話したようにiPhone8(64GB)の正規価格は8万円を超えます。

それを一括もしくは分割で購入します。

分割については、アップルストアでは24回までは無金利なので分割といっても金利がつくこともありません。

アップルストアで買うと端末は高いのはその通りなのですが、それに格安のSIMを組み合わせると、総額で安くなるのです。

格安SIMは、大手と同じ2ギガよりも多い3ギガのプランでも月額1,600円ほどなのです。

大手の6,500円に比べると、約5,000円も安くなるのです。

こう考えると、SIMフリーiPhoneの端末代を払っても、かえって安くなるのです。

最新機種が欲しい人は、このような買い方になります。

ちなみに、最新型のiPhoneを新品で手に入れるには、アップルストア以外で買うことはできません。

家電量販店でも買うことはできないのです。


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中古のiPhoneを買う


iPhoneは中古でも質が良いものが多いです。

iPhone自体、性能が高く作られていて、同時期に発売されているアンドロイド端末よりも性能が相当高いことがほとんどです。

ですので、2,3モデル古いモデルでも実用的に使えます。

また、ガラスは傷がつきにくいタイプのガラスを使用していますし、カバーを付けて利用している人も多いため、iPhone本体が傷ついていないものも多いです。

それから、iPhoneの特徴として長い間最新のOSへのバージョンアップがサポートされるという点も見逃せません。

そのため、中古端末を安く買ってきても問題なく使えることが多いのです。

たとえば、最新のOSに対応しているiPhone5sでは2万円を切るものもありますし、iPhoneSEも2万円台で買えます。

中古で旧型のiPhoneと割り切ることになりますが、決して悪いものではないですよ。

 

格安スマホのiPhoneを利用する


iPhoneと格安SIMを別々に買うのはたいへん、という方のために、大手の携帯電話会社より割安になる格安スマホのiPhoneを使う方法があります。

ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、ビッグローブモバイル、エックスモバイルで購入することができます。

2年間利用することが前提になるのと、旧型の端末(iPhoneSEかiPhone6s)になります。

それでも、旧型の端末を買って格安スマホと契約して、組み合わせて動作させるのは不安という人にはお勧めできる方法です。

ただし、それぞれを別々に買うほどには安くならないので、その点は不満足な点はありますが、それでも大手でiPhoneを利用するよりも安くできる点がメリットです。

 

2年間の総額を計算してみる


では、肝心の2年間の総額で比較してみましょう。

2年の総額を計算してみると、ソフトバンクの場合

月額は、カケホーダイ2,700円、データ通信2ギガで3,500円、ネット300円、そして端末代720円です。

合計で7,220円です。それを2年間の支払いで考えると173,280円です。

一方のSIMフリーiPhoneはiPhone8で8万円です。

これに月々1,600円のプランに通話を10分つけて、400円を加算し2,000円とします。

そうすると、80,000万円+48,000円の計122,800円です。

ずいぶん安いと思いませんか?

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