iPhoneを安く使う方法を紹介しています。ドコモ、au、ソフトバンクの大手と契約や、SIMフリー端末を使ったり、中古端末で安くするなどの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneを安く使う方法

iPhoneを安く買う方法は、大手以外に3つある

■ iPhoneを安く買うには2年の総額で考える

iPhoneを安く買うというとき、本体を安く買う話と毎月の支払額として安くなるというものと両方あると思います。

例えば、ソフトバンクでは月々のiPhoneの支払額は、iPhone8(64ギガ)のモデルの場合で月々わずか720円です。

それが2年の支払いで完了するのですから、本体代金としては2万円もしないのです。

定価で言えば8万円もする端末なのにです。

なぜそんなことができるかと言えば、その代わり毎月の使用量が高いからなのです。

端末を安くできるのは、月々の通話料とデータ量を含めた使用量が高いからに他なりません。

事実、端末は月々720円で買えても、その他の料金は毎月6,500円もかかってしまうのです。

こういうことによって、端末は安く買える仕組みができています。

では、そうやって端末を安く買えたら幸せかというとそうではありませんね?

2年間の総支払額で考えたら、大手の携帯電話の方が高くなることがほとんどだからです。


■ SIMフリーiPhoneに格安SIMを組み合わせる

大手で契約しない場合、その対極にあると言ってもいい契約方法は、

アップルからSIMフリーiPhoneを買い、格安のSIMを組み合わせて毎月の料金を安くすることです。

この方法では、iPhoneをアップルストアから買うことになりますので、iPhoneの正規料金になります。

先ほど話したようにiPhone8(64GB)の正規価格は8万円を超えます。

それを一括もしくは分割で購入します。

分割については、アップルストアでは24回までは無金利なので分割といっても金利がつくこともありません。

アップルストアで買うと端末は高いのはその通りなのですが、それに格安のSIMを組み合わせると、総額で安くなるのです。

格安SIMは、大手と同じ2ギガよりも多い3ギガのプランでも月額1,600円ほどなのです。

大手の6,500円に比べると、約5,000円も安くなるのです。

こう考えると、SIMフリーiPhoneの端末代を払っても、かえって安くなるのです。

面倒なのは、iPhoneを買うこととSiMを買うのは別々にしなければならないことです。

これを面倒と思うかもしれませんが、やってみるとたいしたことはありません。

チャレンジしてみると良いと思います。


■ 2年間の総額を計算してみる

2年の総額を計算してみると、ソフトバンクの場合

月額は、カケホーダイ2,700円、データ通信2ギガで3,500円、ネット300円、そして端末代720円です。

合計で7,220円です。それを2年間の支払いで考えると173,280円です。

一方のSIMフリーiPhoneはiPhone8で8万円です。

これに月々1,600円のプランに通話を10分つけて、400円を加算し2,000円とします。

そうすると、80,000万円+48,000円の計122,800円です。

ずいぶん安いと思いませんか?