iPhoneを安く使う方法を紹介しています。ドコモ、au、ソフトバンクの大手と契約や、SIMフリー端末を使ったり、中古端末で安くするなどの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneを安く使う方法

iPhoneを安くするとき、ドコモなら長期割引を計算する

■ ドコモは長期利用者にやさしい

一時期、スマホの契約をどんどん他社に乗り換える人の方が得することが社会問題となりました。

「一括ゼロ円」とか「実質ゼロ円」で買える端末が横行し、長く使うより早々に他社に乗り換えた方が新品の端末が無料で手に入ったからです。

それだけ、新規顧客の獲得競争のため乗り換えするユーザーに多くの割引金を出していたのです。

その結果何が起こっていたかというと、長く同じ携帯電話会社を使い続ける人の料金が割高になってしまっていたのです。

実際そうやって、ほぼただ同然で端末を手に入れた人が中古端末として流通させ、それが海外に安く出回っていたのです。

特に高価なiPhoneが安く海外に流出したのです。

高いiPhoneが安くなったのですから、誰かがそのお金を負担していたはずですね!

その原資は何だったかというという、すべて日本の携帯電話ユーザーの毎月の利用料金だったのです。

そんなことが起こってたんです。


■ 総務省が重い腰を上げて不当な乗り換えがなくなった

こんなバカなことがあってはいけないと、総務省が大手の携帯電話会社に端末を無料で配ることや、不当に安くすることを罰するようになったのです。

それでやっとまっとうな料金になり、その結果ドコモは長期利用者に割引を強化するようになったのです。

一番安いプランSでは15年以上の利用者の場合に600円割引になります。

プランMでは、4年以上の利用者から割引があります。

データプランが大きくなるほど割引も大きくなり、最大で月額2,500円の割引があるのです。

長く使う人を優遇する、いい形になったのです。


■ iPhoneを買うならずっとドコモ割などの割引が使えるか考える

大手でiPhoneを買うとき、iPhone自体は月々のサポートがあって安く買えます。

ただ、その代わりというか通話プランやデータプランの料金が割高です。

端末は安く買えても、その他の料金が高いために、結局月々7,000円ほどの金額になってしまうのです。

格安スマホに比べるとどうしても割高感は否めないのですが、上に書いたような長期利用者の割引「ずっとドコモ割」を考えると少しはお得な気持ちになります。

それ以外にも、ドコモの光回線を利用している場合にも割引があります。

そういった割引を考えておくとよいでしょう。

同じ携帯電話会社を長く使っている人は、ドコモにもっとも多い印象です。

僕の仲間にもドコモの長期契約者が多いのですが、彼(彼女)たちはドコモが好きなんですね。

ガラケーの時からずっと使っていて離れられない人が多いのです。

料金だけの問題じゃないのだなと感じます。

そういう人が「ずっとドコモ割」の恩恵を受けるのは本当にいいことだと思います。

こんな風にやっと長期利用者が恵まれる状態になったのですね。