iPhoneを安く使う方法を紹介しています。ドコモ、au、ソフトバンクの大手と契約や、SIMフリー端末を使ったり、中古端末で安くするなどの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneを安く使う方法

iPhoneの中古をゲオで買う 6s以降がおすすめの理由

■ スマホの中古ショップは盛況

最近はスマホの中古の売れ行きが良く、中古ショップは盛況です。

最大の理由は大手の携帯電話会社の端末が高くなったことにあります。

総務省の指導により、ただ同然で手に入るようにして自社の携帯電話に乗り換えてもらうという以前の作戦は使えなくなったのです。

それで、長く契約してくれるユーザーに割引をしたり、月額料金の安いプランを出したりとしていますが、反対に端末代金はやや値上がりしてしまいました。

その分、中古端末に人気が出たのですね。

中古端末を扱っているといえば、ゲーム買取などをしているゲオ、中古書籍のブックオフ、ケータイショップ、パソコンなどを取り扱うソフマップなどが代表です。

そういうところでiPhoneを選ぶときは気をつけたいことがあります。


■ iPhoneの性能を考えたら、6s以降を選ぶ

iPhoneは相対的に性能が高いので、少々古い端末でも十分に使うことができます。

性能面だけではなく、機能面でも最新の機能にバージョンアップできます。

最新のiOS 11は、今ではかなり古いと言えるiPhone5sでも対応しています。

iPhone5s, 6, 6s, SE, 7, 8そしてiPhoneXで最新のiOS 11に対応しているのです。

それだけ、アップルは古い機種でも最新機能が使えるようにしているのです。

ただ、中古のiPhoneを買うとき、できればiPhone6s以降を選んだほうが良いです。

具体的な機種でいうと、6s, SE, 7, 8です。

なぜこの機種をおすすめするかというと、iPhone6s以降では動作用のメモリがそれ以前の機種の2倍になり、サクサク動作するようになったからです。

動作用メモリが多いと、スマホは軽快に動作するのです。

動作用メモリのサイズは、実はアップルは公表していないので性能表には載っていないのですが、ネットなどでは当たり前の事実になっています。

使える予算もあると思いますので、5sや6でももちろん大丈夫ですが、今後数年使うことを考えたら、iPhone6s以降を選ぶようにした方が安心です。


■ SIMフリーiPhoneは高い

そしてもう一つ気をつけたいのは、そのiPhoneがSIMフリーかどうかです。

SIMフリーのiPhoneの方がいいのは、契約する際の携帯電話会社を自由に選べるからです。

通常、ドコモのiPhoneはドコモの電波を使う携帯電話会社のSIMでないと動きませんし、auのiPhoneもauの電波を使う携帯電話会社と契約します。

でも、SIMフリーiPhoneなら、契約先を選ばないのです。

そういうメリットはあるものの、SIMフリーiPhoneは同じ機種でもドコモやauのiPhoneに比べると数万円高いです。

例えば、iPhone5sはドコモ版なら2万円台で買えますが、SIMフリーのiPhone5sは2倍以上します。

このくらい違いがあります。ですので、中古でSIMフリーのiPhoneを買うのはもったいない気がします。

ただし、海外旅行に行く機会の多い人は、旅行先で安いSIMが使えるので、SIMフリーiPhoneを選んでおくことも良いです。


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