iPhoneを安く使う方法を紹介しています。ドコモ、au、ソフトバンクの大手と契約や、SIMフリー端末を使ったり、中古端末で安くするなどの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneを安く使う方法

iPhoneの中古をAmazonで買うなら取引先評価が大事

■ iPhoneの中古をどこで買うべきか?

iPhoneの中古を買って格安SIMを付けて安く運用したい場合、中古のiPhoneをどこから買うかが大事になります。

どこからということが大事というよりは、安心できる中古品を買いたいということです。

その際に気をつけたいのは、商品の取り扱いはどのくらいあるのか?、商品が届かないとか故障品のリスクはないか?、万が一故障品だったら返品できるか?などをあらかじめ知っておく必要はあります。

そうでないと、万が一の商品が届かなかったり、不良品だった場合に慌てて調べたのでは、対応してなかったりして泣き寝入りすることになりかねません。

もちろん、現在の日本ではそのようなことが起こることはまれといえますが、返品するだけだってそのやりとりを相手としなければなりませんし、結構面倒くさいことになるのです。

そういう面倒なことにならないよう安心できるところで買うべきでしょう。

可能ならば、返品や交換がすぐにできる店舗が良いです。

ただ、近くにお店がない人や、希望の機種がない場合も多くあります。

そういったときはネットショップの方がたくさん揃っている可能性は高いのです。


■ AmazonのiPhoneの中古

AmazonでもiPhoneの中古は取り扱っています。

Amazonでの中古品は、Amazon本体が取り扱うのではなく、Amazonのマーケットプレイスに出店している業者との取引になります。

Amazonはそのための仲介に過ぎませんが、Amazonが決済することや配送の予定や連絡もAmazonの仕組みを使ってすることになります。

その業者が信頼できるかということも、過去の取引内容の評価によって判断することができます。

何十、何百と取引実績があり、総じて評価が高いものであるならば、怪しい業者ではないと言って大丈夫でしょう。

ただ、Amazonのマーケットプレイスには個人でも出品できますので、その際は万が一不良品だった場合の代替品はないことがほとんどです。

個人出品だから悪いということはありません。とてもキレイな商品をいい状態で送ってくれることが多いので、個人売買だからと心配しすぎることはありません。


■ iPhoneを買うときの注意

iPhoneではきちんとリセットされていることが大事です。

iPhoneを探す、などの機能が設定されていると、iPhoneの初期化を自分で行うことができません。

私の経験上、iPhoneを売りたい人は、リセットまでちゃんとやってある人がほとんどでしたので、多くの場合心配はありません。

それでも、リセットしてあることや、IMEI番号でネットわー接続が可能な端末かを調べることはとても大事です。