iPhoneを安く使う方法を紹介しています。ドコモ、au、ソフトバンクの大手と契約や、SIMフリー端末を使ったり、中古端末で安くするなどの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneを安く使う方法

iPhoneをマイネオで安くする手順


iPhoneを安く使うなら、今の端末そのままがもっともお得
大手3社のどこのiPhoneでも安くできるマイネオ!



iPhoneを安く利用したいのでしたら、大手の携帯電話会社をやめて格安スマホにすることです。

その手順は、今iPhoneをお持ちかどうかによって違ってきます。

ケース分けしますので、それぞれの場合をお読みください。

 

①大手の携帯電話会社でiPhoneを使っている人


大手の携帯電話会社にNMP予約番号の発行を依頼し、その番号を持って格安SIMの契約をします。

SIMが届いたら、古いSIMを出して新しいSIMに差し替えます。これで終了です。

MNPによって乗り換えすることで、大手との契約は自動的に切れます。

MNP予約番号の発行は電話かネットですし、格安SIMの注文もネットでできます。

つまり、どこに出かけることなく、家にいながらにスマホの料金を安くできます。

詳しい解説は、こちらをご覧ください。

 

②iPhoneを新規に買う人


iPhoneを手に入れます。その際、できるだけSIMフリーのiPhoneを手に入れます。

SIMフリーのiPhoneとは、ドコモやau、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル、といった携帯電話会社に利用制限されていない端末のことです。

中古ショップやアップルストア(新品)で手に入ります。

その後、格安SIMを購入してiPhoneに挿せば使えます。

詳しい解説はこちらです。

 

大手携帯電話会社のiPhoneを安くする


大手携帯電話会社でiPhoneを使っている人は、そのままで安くなる方法はあまりありません。

使うデータ量を少なくすることで、月額料金を下げる方法もありますが、元々1GBや2GBの小容量のデータ通信量の契約をしている人は、それ以上料金を下げようがないのです。

ですので、ガンと安くしたいのでしたら、格安スマホに乗り換えることになります。
 

大手から格安SIMに乗り換えるデメリットは2つ

最初にデメリットをお話しします。

なぜデメリットを先に話すのかと言えば、このデメリットさえ問題ないと思えるなら、あとは乗り換える作業をすればいいだけだからです。

乗り換えて失敗したと思わないようにデメリットを理解しておきましょう。

大手の携帯電話会社から乗り換えるデメリットは2つです。

 

1. 大手携帯電話会社のメアドが使えない


格安スマホに乗り換えると、大手携帯電話会社が提供するメールアドレスが使えなくなります。

具体的に言うと、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@i.softbank.jpや@softbank.ne.jpの付いたメールアドレスです。

これらのメールアドレスは、ガラケー時代には必要だったのですが、スマホを使っている人にとって、これらのメールアドレスは必須ではなくなっています。

LINEが主の連絡方法になっていたり、アップルやグーグルのメールアドレスが利用できるからです。

ですので、格安SIMに乗り換えるときはガラケー時代のメールアドレスは使わなくする(みんなに連絡する)ことが必要になります。

 

2. 大手の携帯電話会社より通信速度が遅い


もう一つは、大手の携帯電話会社を使っていたときよりも、ネットの速度が遅くなることです。

通信速度は利用者が多くなると遅くなる性質があるのですが、格安SIMでは大手から回線を借りていることや皆さんに安く使ってもらうための努力をしているので、通信速度は大手より遅いところがほとんどです。

問題は遅いことで、スマホの使い勝手が悪くなっているかどうか、ということです。

実際には、遅くても人にはあまり感じないことも多いのです。

というのは、通信速度は人が感じる以上に高速だからです。

ただ、たくさんの人が使う朝、お昼、夕方から夜にかけての時間帯では、レスポンスが遅くなる傾向が見られます。

通信速度はどこの格安SIMを使うかによりますので、安心できるところをご紹介します。

もう一つ付け加えると

 

3. 一時的に解約手数料などが発生する


解約に当たっては、解約手数料などが発生する場合があります。

大手の携帯電話会社の場合、2年縛りにより2年ごとの2ヶ月間しか解約手数料が発生しない期間がありません。

ですので、大奥の場合解約手数料(9,500円)が発生すると思います。

また、電話番号を引き継いで使いたい人はMNP予約番号発行手数料が3,000円ほどかかります。

こういう料金の発生があり、「乗り換えるのは損?」と感じるかもしれません。

でも、これは一時的なものです。

大手の携帯電話会社から格安SIMに乗り換えたら、月額4,000円以上安くなると思います。

そうしたら、解約手数料などの費用は2〜3ヶ月で取り戻せます。

ですから、悔しいですけど手切れ金と思って払いましょう。

これで、高い料金から「バイバイ」できるのです。
 

大手携帯電話会社からの乗り換え手順


大手の携帯電話会社から格安SIMに乗り換えるためには、次のステップが必要です。
 
  1. 大手の携帯電話会社でNMP予約番号の発行を依頼する。
  2. 格安SIMの申し込みをする(MNP予約番号が必要)。
  3. SIMが届いたら、今のiPhoneのSIMを抜き、新しいSIMを入れる。
  4. SIMに書かれている手順通り、新しい通信の設定をする。

以上です。

4.が終了して、新しい格安SIMが開通すると、大手の携帯電話会社の契約は自動的に解約になります。

繰り返しになりますが、MNP予約番号の発行は電話かネットですし、格安SIMの注文もネットでできます。

つまり、どこに出かけることなく、家にいながらにスマホの料金を安くできます。

思いついたが吉日です。やってしまいましょう。

 

iPhoneの購入方法


今お持ちのiPhoneをそのまま使う人は読み飛ばしてください。

新規にiPhoneを買いたい人は読んでください。

iPhoneを買う方法は大きく2通りです。新品を買いたいか、中古品を買うかです。

新品を買いたい場合は、大手の携帯電話でiPhoneを契約するか、SIMフリーのiPhoneをアップルストアで買う以外に方法はありません。

大手の携帯電話会社と契約したのでは月額料金は下げられませんので、新品のiPhoneが欲しい場合はアップルストアで買うことになります。

ご存じの通り、iPhoneは非常に高価な端末です。

最新機種のiPhone8なら78,800円〜です。

1モデル前のiPhone7を選べば61,800円とちょっと手が出る価格になります。

2モデル前のiPhone6sでは50,800円〜、その前のiPhoneSEでは39,800円〜とかなり安くなるのです。

新品でも、旧モデルを選ぶならばお安く買えるので選択肢として考えても良いですね。

アップルストアは、アップルストアのWebで買うかお店に行くことになります。

もし中古で良いと考えると、もっと手軽な金額に下がってきます。

たとえば、今中古機種でもっとも人気があるのがiPhone6sです。

記憶容量や程度によって価格にばらつきはありますが、64GBモデルで29,800円というのがひとつの目安です。

iPhone6sは防水機能やSuica機能を除けば、iPhone7と同じくらいの性能がありますし、画面が大きいので今後も長く使えると考えて良いのです。

中古ですと、ゲオやブックオフなどでも中古iPhoneを取り扱っていますし、お近くのお店があれば一度覗いてみると良いでしょう。

近くにお店がない場合には、ネットで買うこともできます。

 

iPhoneの機種選び


iPhoneを選ぶときにはコツがあります。

これから長く使いたいのであれば、iPhoneSE/6s/7/8のいずれかにすると良いです。

その前の、iPhone6、iPhone5sもまだまだ使えるのですが、この2モデルはすでに性能的に不足気味です。

iPhone6とiPhone6sは、形がほぼ同じですが、実は性能が格段に違います。

iPhone6sで性能が大幅に向上し、動作用メモリ(RAM)が2倍になり、3Dタッチという新しいタッチ方式も搭載しています。

ですので、これから先も長く使いたいのであれば、iPhoneSE/6s/7/8を選びましょう。

小さい画面の方が片手操作が便利なのでiPhone5sかSEがいいと感じる人もいるでしょう。

その場合でも、iPhoneSEを選びましょう。

iPhoneSEは6sと同じ性能を持っていますので、使っていて不満を感じることが少ないのです。

まとめますと、
 
  • 防水やSuicaが使える最新機種が欲しい人→iPhone8
  • 防水やSuicaが使いたいけど安い方がいい人→iPhone7
  • 性能がいいiPhoneを安く買いたい人→iPhone6s
  • コンパクトなiPhoneが欲しい人→iPhoneSE

という選択肢になります。

 

iPhoneの記憶容量選び


記憶容量についての注意点は1つあります。

それは、16GBという容量のモデルを選んではいけないことです。

新しいモデルは16GBの容量は廃止され、64GBからになっていますが、iPhone6sでは16GBが存在します。

16GBではiPhoneを使い始めてしばらくすると容量不足を感じることが多いので、できる限り選ばないでください。

中古価格も16GBのモデルは安くなっていますが、安くしないと売れないからなのです。

安さに釣られるより、長く使えるモデルを選ぶことが重要になります。

記憶容量は32GB以上、できれば64GBが良いでしょう。

動画をたくさん撮りたい人は多めの方がいいのですが、128GBになると価格が1万円以上違ってくるので、利用したい目的に応じて選びましょう。

 

格安SIMの選び方


格安SIM選びはなかなか難しいです。

難しい理由は、各社似たようなプランながらプランの内容が微妙に異なるため、比較が難しいことが挙げられます。

同じプランにしてしまうと、価格勝負になってしまう懸念があるからだと思います。

格安SIM選びにおいては、価格だけで選ばない方が良いです。

値段に差があると言っても、月額料金で言うと数百円の差です。

大手の携帯電話から値下げすると数千円単位で安くなりますので、数百円にはこだわらず、いい格安スマホを選びましょう。

最近でこそ安かろう悪かろうの格安SIMは少なくなりましたが、安いものはサービスが落ちることも念頭に置いておきましょう。

それから、大事なのは実質的な使い勝手なのです。

 

格安SIMの通信速度


格安SIMの使い勝手というのは、多くの場合は通信速度で感じることが多いです。

通信速度は、辛口評価の「家電批評」などでときどき実測され公表されていますので、こういう値を参考にすることが良いでしょう。

ただし、通信速度というのは水物です。

インターネットは利用者で分け合って使うものですので、使う人が多ければ一人あたりの通信速度は低下していきます。

使う人が少なければその分高速に動作するのです。

朝やお昼、そして夜に通信速度が遅くなるのは利用者が多いからなのです。

この現実は変えられませんが、みんなが使う時間帯でもあまり遅くならない格安SIMを選ぶということが大事です。

通信速度が遅ければ、動画が再生されなかったり、グーグルの検索の表示が遅かったり、SNSの画面表示が遅くなるなどの現象になります。

LINEのメッセージやメールなど小さなデータのやりとりであれば、実質的にはあまり気にならないところでしょう。

では、どのくらいのスピードが必要かというと、動画の再生が快適に行われるためには3Mbps程度は必要です。

動画以外の場合では、1Mbps程度の速度が出ることを目安に考えると良いです。

インターネットが混み合う時間帯には、1Mbpsを下回る通信速度しか出ない格安SIMも結構あるのです。

その辺を考えたSIM選びが大事です。

 

格安SIMのデータ容量の決め方


月に使用できる通信容量を決めるのは誰にとっても難しいものです。

今スマホをお使いの方でしたら、まずは過去数ヶ月のデータ使用量を確認しましょう。

確認の方法は、契約している携帯電話会社のMyPageなどを開きましょう。

そして、先月・先々月くらいのデータ通信量を確認します。

たとえば契約しているのが月に2ギガの人で、月の使用量が0.5ギガ程度しかなければ、新しいところでの契約を1ギガくらいに小さくしても良いでしょう。

自宅にWi-Fiがある人で、自宅に帰るとWi-Fiに接続して使っている人であれば、外で使うデータ量は知れているので1GBや2GBの少ない契約でも問題ないことが多いのです。

反対に3ギガ、5ギガとたくさん使っている人であれば、それより大きめの契約をすれば良いです。

難しいのは、10ギガなどかなり大容量のデータ量を使う人です。

大容量のデータを使う人は、自宅にWi-Fiがなかったり、外にいる時間も長く動画をたくさん見ることが多い人になります。

大容量になる方が高くなる傾向にありますので、Wi-Fiを活用するなどして使うデータ量を減らすと良いです。

 

端末はSIMフリーかSIMロックかが重要


端末がSIMロック端末の場合は、その端末を購入した携帯電話会社の電波を使うSIMを契約しないといけません。

ドコモの端末ならドコモ回線のSIM、auの端末ならau回線のSIM、そしてソフトバンクならソフトバンク回線のSIMを利用しないといけません。

そういった制限がないのがSIMフリー端末です。

iPhoneで言えば、iPhone6s以降は大手の携帯電話会社の端末でも100日経過後にはSIMフリーにすることができます。

ぜひ、解約前にSIMフリー端末の手続きをしておきましょう。

それに対して、中古で端末を買った場合、SIMロックされている端末もあります。

iPhone5sやiPhone6です。

購入時はSIMフリー端末かSIMロック端末か、必ず端末の状態を確認しましょう。

SIMフリーにできる機種でも、契約した本人しかできないものや契約解除から半年以内でないとSIMフリーにできないなど制限があります。

中古で買う場合は、買った状態がSIMロックの場合SIMフリーにすることはできないと思っておきましょう。

 

格安SIMの選び方


SIMフリー端末が増えてきていますが、SIMロック端末もありますので、契約するならドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のどれを扱っているかがとても重要になります。

地域によって特定の回線しか入らないところもあると思います。

そういった意味で、どの回線を選ぶかは大事になります。

その点で、ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線を扱っているところであれば、そのうちどこで契約することもできます。

その1番手が「マイネオ」です。

マイネオはテレビCMも多く放送されていますが、3つの回線を扱う数少ない格安スマホの会社ですし、料金も安いのです。

それだけでなく他にもメリットがあります。

それは、パケットバンクと言って、使い切れなかったデータ通信量を家族や友達と分け合ったり、みんなで共有したりする仕組みです。

データ通信量を翌月に持ち越したり、家族間でシェアする仕組みは多くの携帯電話会社でも提供していますが、自分の余った分を他の人にプレゼントしたりもらったりできる仕組みはマイネオだけなのです。

マイネオは「顧客想い」の格安スマホの会社なんですね。

通信速度も十分に速いし、価格は最安値ではないですけれど十分安いのです。

大容量の通信をしたい場合も30ギガまで対応しています。

そういった点を総合して、マイネオをおすすめします。

iPhoneを安く使うなら、今の端末そのままがもっともお得
大手3社のどこのiPhoneでも安くできるマイネオ!