Web制作者向けに
「Adobe Fireworks CS5」を使って
Webサイトのプロトタイプを制作する手順を学びます。
プロトタイプ制作は、Webサイトの制作を受注し
制作を行う上で必要不可欠なプロセスです。
実際にWebページをコーディングする前に、
完成物がどのような仕上がりになるのか示すために、
フレームワークやビジュアルイメージを制作します。
順序としては、ワイヤーフレームを作成し、
Webページのデザイン構成の下地を作った上で、
より具体的なデザイン作業に進み、
実際に配置する予定の写真やボタン、文字などをレイアウトし、
完成形に近いイメージのものを作成します。
当講座ではHTMLやスタイルシート等を用いたコーディングは行わず、
あくまでもグラフィカルなデザインワークによる、
プロトタイプとしてのデザインの作成方法を学びます。
月額2,800円を支払えば、「動学.tv」の保有する
450講座以上のコンテンツを全て視聴し放題!【http://dougaku.tv/】基本操作や仕事に役立つ知識を動画で分かりやすく学べます。
- WebデザインFireworks使い方講座 フレームワーク編 受講時間:105分 サンプルファイル付

- 1》コンテナの設計
- カンバスの新規作成とガイドの設定
- divコンテナの作成
- 2》 ワイヤーフレームの作成 (無料サンプル)
- 3》 ページの作成
- マスターページとして設定
- リンクの設定
- PDFへの書き出し
- 4》パーツの作成
- 5》マスターページのプロトデザイン
- ヘッダーへの画像の配置
- サイドバーへの画像の配置
- フッターの作成
- 6》ステートと画像の効果の設定
- 7》スライスと書き出し
- テキストの調整と画像スライスの設定
- シンボルで作成した画像の調整
- 共有ライブリのリストの設定
- 立体感を出すテクニックを利用したプレートの作成
- パターン背景を含めた3スライステクニック
- マスクと反転効果を使ったfooterの装飾
- ページの書き出し
powered by Attain